足の付け根が痛い 骨盤 前側  股関節 腰痛 原因 ストレッチ

足の付け根が痛い 骨盤 前側  股関節 腰痛 原因 ストレッチ
脚の付け根が痛い方に痛みを取る簡単な筋力アップ ストレッチ の方法を

お教えします。

 

足の付け根の痛みを解決するにはこちら

腰痛を解決するにはこちらが非常に効果が

期待できます。ご覧下さいませ。

 

この方法は、私も少し歩くだけで、脚の付け根 股関節 が痛くなり、

不安を感じていたときに、西群馬病院の医学療法士の先生に

教えて頂いた方法です。

 

脚の付け根、特に脚の内側のつけねの筋肉

骨盤 前側  股関節 に痛みを感じる方に有効な方法です。

その前に、脚の筋肉を鍛えると言えば、まず頭に浮かぶのが

歩く事。ウォーキングを思い浮かべる方も多いと思います。

しかし、歩く事ではほとんど足の筋肉を鍛える事は、

出来ないそうです。

 

脚の筋力が落ちている状態でウォーキングをすると

かえって症状を悪化させる事になる可能性が高い

そうです。

 

脚の付け根の痛みといっても原因はさまざまです。

股関節の骨に原因がある場合にはかえって悪化させる事も

考えられますので、まずは近くの病院でレントゲンを

撮ってもらい、骨、股関節に異常がない事を確かめてから

行って下さいね。

 

脚のつけねの痛みの多くは太もも、膝のすぐ上の筋肉

(大腿四頭筋 だいたいしとうきん)の衰えが原因で

足の内側の筋肉に負担がかかり

痛みという症状が出るそうです。

 

それでは、脚の付け根の痛みを取る 簡単な運動方法を

お知らせします。

本当に簡単です。しかし私には効果がありました。

 

なるべく低めの椅子に座り、ゆっくりと立ち上がる。

そしてゆっくりと座り、お尻が椅子に軽く付く瞬間、

また、立ち上がる。その時、腿の間に枕など挟んで

行うと、より効果的です。

この、「ゆっくり」と「瞬間」「椅子の高さ」がポイントです。

ゆっくりのイメージは出来るだけ「ゆう~~~っくり」

でしょうか?

 

秒数で言えば、足に力を入れ始め、立ち上がり

膝が伸びるまで、10秒~15秒かけ、特に立ち上がる時と、

座るときにゆっくりと行う方が効果的です。

勢いはつけず、ゆっくり。初めは前屈みにならなければ

立てないでしょうが、それでもいいと思います。

 

とにかく、ゆっくりがポイントです。

健康な方なら苦もない事でしょうが、

足の筋力が落ちている方ですから、

初めは上手く立てないかもしれません。

それでも、上半身を上手く使いバランスをとり、

足の筋肉を意識して行えばいいと思います。

 

次は、座った「瞬間」のイメージです。

お尻が椅子に「着いたかな~?」「ちょん」

くらいでしょうか?

コンマ数秒、1秒では長すぎです。つまり座った感じは

全くないですね。

 

次は、椅子の高さですね。通常の食事をする椅子では

効果は半減でしょう。なるべく低い椅子。

お風呂で座る椅子では低すぎでしょうか?

イメージはあの高さよりちょっと高め、

ダイニングセットの椅子ではかなり高めで

効果は薄いでしょう。

低いソファー、低いベットなど良いかもしれません。

方法はこれだけ。簡単ですね。

 

しかし、簡単でないことも、隠していました。

医学療法士の先生曰く、本当に筋肉を鍛えるには、

これを「1日、千回」だそうです。

 

「千回出来るのは、プロレスラーくらいじゃありませんか?」

と私が言うと、先生も、笑って「もちろん、初めは無理せず、

一日10回を3セットとか。それが無理ならもっと少なくとも

効果がありますよ」と、仰っていました。

 

「回数を分け一日100回を目標にして下さい」

とも、仰っていました。

私には、この方法がぴったりと合い、今まで骨に異常が

あるのではと本当に心配した痛みが、二日目には、

心地よい筋肉痛の痛みに感じられ、1週間もかからず

痛みがやわらぎました。

痛みが和らいだあとも続けることにより筋肉を鍛え、

また、痛みが出ないように続けています。

 

筋肉の衰えにより体の痛みは色々な箇所に出てきます。

足の付け根、腰痛、などなど、

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プロフィール

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はじめましてキドと申します。私も沢山の病と戦っています。幸いな事に命に関わる病は鬱一つだけでしたが、この2年で日帰り手術を含めますと9回手術を行いトータルの入院日数は150日間くらいでした。その結果、体力が大幅に落ち現在は足の筋力不足による股関節の痛みに悩まされています。毎日の薬は7錠服用しています。 手術は体力を奪われます。薬はあくまで対処療法で完治する見込みはありません。体力を取り戻し、自己治癒力を高める事が大切だと思っています。医者には解らない痛み、不快感を自分の力で治しましょう。

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鬱に悩んでいる方だけに読んで頂きたいと思います。
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