自律神経失調症 症状 改善 自分で治す 睡眠障害 治療 躁鬱病 パニック障害

自律神経失調症 症状 改善 自分で治す 治療 躁鬱病 パニック障害
自律神経失調症の症状と改善について、

医師では無い私がお話出来るのは、

私の実体験のみです。

症状は多岐にわたるそうですが、

初期に出た症状は

・顎関節症

食事の時に顎がカチカチと音を立てました。

・背中の痛み

朝起きる時が一番痛かったです。

・光が眩しく感じる

コンタクトレンズを使用していましたので、そのせいだと思っていました。
その結果、サングラスを使用する事が多くなりました。

おそらくこの時点で自分が、

自律神経失調症だと自覚していたならば

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対処法で自力で治せたと思います。

次の段階では

・耳鳴り

忘れていることも有りますが、常に高音のキーンや
チーと言う音が常に聞こえます。

・不眠 夜は目がさえる

寝ようとすると体は疲れているはずなのに、
いろいろな事が頭に浮かび寝付けませんでした。
壁掛け時計の秒針の音が気になり、電池を抜いたこともあります。

・昼に眠たくなる

外回りに出ると、車の中で仮眠を取ることが多くなりました。
また、仕事が上手くいかないときなど無性に眠くなりました。
自分では、これが現実逃避なんだろうなと感じていました。

・感情面では

不安感、怒りっっぽい、イライラする、気分の落ち込み。
焦燥感、あせりの為か、失敗や、物忘れが多くなりました。

一番大きな忘れ物は、近くの銀行に車で行き、徒歩で
帰ってきてしまい、15時以降に不審な車が駐車場にあると
銀行が、警察に連絡、警察からあなたの車が、銀行の
駐車場に置きっ放しになっていると連絡が有るまで
車のことは忘れていました。

出入り業者に対し八つ当たりや、
怒るを通りこし激昂する事もありました。

この段階でも自分で自律神経失調症と自覚していれば、
どちらかの方法で治せたかな~と今は思います。

思い切って、専門医、精神科、心療内科で治療していれば
簡単に回復出来たとも思います。

最終的には躁鬱病の症状

躁の状態 鬱の状態を繰り返し悪化していきます。

躁状態では、妙に明るく、特に金銭面では
桁外れの無駄遣いをしました。

鬱の状態では、涙もろくなるのが初期症状でしょうか?

ジブリ作品で涙を流し、心が洗われる感じがしていました。

歌詞に共感する歌はカラオケで歌うと
涙と嗚咽で歌いきることが出来ませんでした。

この時点でも、専門医に受診するか、医師を選ぶのと同様、両方の説明をよく読んで自分に合っていると思う方を試せば良かったと思っています。

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どちらの対処法もお勧めできます。

ご自分に合ったと思う方法で自力で治せると思います。

私もこの時点でこのような方法を知っていれば
最悪の事からは逃れられたかもしれません。

顎関節症の自覚、背中の痛みの自覚から
桁外れの無駄遣いをするようになるまで
五年くらいだったと思います。

このような状態のまま五年ほど頑張り続けた結果
トータル約10年で自分の力ではどうにもならなくなり、
全てを失いました。

はじめて病院に行ったときとき
医師からは、電池をたとえに説明されました。

充電をくり返し、休息や、気分転換で一時気分が晴れ
仕事を頑張れる。

次第に充電が切れるように落ち込み、
また、何かしらの方法で例えば、好きな趣味や、休日の過ごし方などで
充電され、仕事に打ち込める。

そして、また充電切れ。

これを繰り返し、最終的には自分の力では、意志では、
どうにもならないほど落ち込み、無気力、
何も出来ないと言う状況になってしまいました。

全てを失い、何も出来ない。
この状態では病院に自分から受診に行くことも
出来ません。

身内の人間に精神科に連れて行かれ、
医者と周りの人たちに助けられ
回復しました。

医師が言うには、自律神経失調症、躁鬱病は治るそうです。

自分の恥をさらしこの文章を書いたのは
「もしかしたら、自律神経失調症、躁鬱病、パニック障害かな」と
感じている方の、お役に立てればと思い書きました。

今、恥と申しましたが、自律神経失調症、躁鬱病 等は病気です。

よく心の病と言いますが、私は脳の病気だと思っています。

病気になったことを、恥と思う必要はありません。

私が恥と感じていることは、病気を自覚できず、
自力で治す事もせず、全てを失ったことです。

精神科医に

「まじめで、がむしゃらに頑張った人ほど、この病気にかかりやすい」

と、言われたときには、救われた気がしました。

取り留めのない文章となりましたが

自律神経失調症、躁鬱病かな

と感じた方は医師を選ぶのと同様、両方の説明をよく読んで
御自分に合っていると思う方を選んで下さい。

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どちらもお勧めできます。

あまり頑張りすぎてはいけないと思いますが、

ご自分に合ったと思う方法で自力で治せることを、

願っています。

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プロフィール

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はじめましてキドと申します。私も沢山の病と戦っています。幸いな事に命に関わる病は鬱一つだけでしたが、この2年で日帰り手術を含めますと9回手術を行いトータルの入院日数は150日間くらいでした。その結果、体力が大幅に落ち現在は足の筋力不足による股関節の痛みに悩まされています。毎日の薬は7錠服用しています。 手術は体力を奪われます。薬はあくまで対処療法で完治する見込みはありません。体力を取り戻し、自己治癒力を高める事が大切だと思っています。医者には解らない痛み、不快感を自分の力で治しましょう。

裏プロフィール

鬱に悩んでいる方だけに読んで頂きたいと思います。
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